【1月7日】蟹座の満月ー生活全般を見直そう

星占いの「月」の意味をディープに解説!【ホロスコープ】

まるいゆめ!占い師やってます。

ホロスコープの月は、生まれた瞬間から一番長いあいだ付き合っている天体です。

だから一番なじんでいて、自分で好きだと思っている性格でしょう。

まるちゃん
まるちゃん

獅子座の月です。おもしろキャラ。

月を要約すると...

  1. 元々持っている基礎的な性格であり、人格の基盤になる
  2. 無意識に同じことを繰り返してしまうので、月の状態を知ることは大切
  3. リラックス方法を知ることで、自分の充電の仕方を知る

人格の中の一部が性格。その性格の中で一番奥にあるものが、「月」の性格と言うことです。

また丸井自身の月の解説をしているので、参考にして見てください。

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月は人格の基礎

月の基本的な意味は、教科書的に言うと基礎的な性格です。

簡単に言うと自分の「感情」であり、家の中で過ごす「素の自分」を表します。

プライベートで友達と遊ぶ時の性格や、私生活の過ごし方に出てきます。

またホロスコープの月は、生まれた時の環境や両親、特に母親の影響を示します。

だから人格の基礎と言われ、基本的な感情や心理の安定につながります。

自分の「月」のサイン(星座)を知ることで、根本的な性格、欲求が分かるようになるでしょう。

月の無意識の影響

「月」の資質は、生まれた時の両親の影響を無意識に受けているため、自動的に繰り返される心理的、感情的パターンを示します。

例えば、魚座に月がある人は、繊細で揺れやすい感情を持っていたり、牡羊座に月がある人は、積極的な気質の中に、不安定な感情を持っているかもしれません。

そのような気づきにくい自分の癖や感情パターンがあるのです。

無意識の影響は心理学の分野と関係があり、幼少期に抑圧されたことなど、様々な心理的葛藤や認識の歪みがホロスコープに表われることもあります。

また無意識潜在意識を研究したユングなどの心理学と西洋占星術を統合した「心理占星学」という分野も生まれています。

「月」の無意識な感情や認識の傾向を分析し、自覚することで、安定した感情を手に入れる一助になでしょう。

月は魂の性質の一部

月のサインは根源的に好きな性質です。

月は前世に関係すると言われていますが、魂の深い個性の一部ということができます。

無条件に好きなものであり、譲りたくないものなので、こだわる部分なのですが、今世は太陽のサインの個性を獲得しようとしているので、あまり人生の中心に持ってこないほうがいいのが事実です。

月の分野で人生を生きることは、そもそも魂と人生の成長や発展を否定していることになるのです。

しかし月のアスペクトによって、月を人生に有効活用できる人もいます。

月のメリット

自動的に繰り返す性質である月は、悪い面良い面があります。

悪い面は、幼少期から続く気づきにくい癖や両親の影響などです。

良い面は、繰り返すことが得意なので、工夫すれば習慣化できます。

また自分の場合、本質的な強みにつながっていました。

ホロスコープではなく、普通に自己分析して見つけた自分の自分の強みは「作ること」。地味ですが、獅子座の創造性が働いていていることが分かります。このブログも「作る」強みが発揮されています。

また月の位置するハウスは、無条件に繰り返してしまうので、人生のメリットになります。

例えば、丸井は月は9ハウスにありますが、根本的な向上心があり、本を読むことが好きです。

これは月の良い面ということができます。

月を知ることで気力をチャージできる

素の自分」をさらけ出せるということは、リラックスできている状態です。

自分の最善のリラックス方法を知ることで、月の生命力に力をチャージできることを意味しています。

ちなみに日本では、実際の夜空に輝いている「月」の模様を「うさぎが餅つきをしている」と昔から言われていますし、正月などの特別な日は、餅を食べる風習があります。

そのため日本ではお餅を食べると「パワー」が出て来る意味があるようです。

だからホロスコープの月の意味は「生命力」や「気力」と説明できます。

また「月」は私生活などの習慣に関係しているので、自分の家に帰ることでリラックスできるように、自分の「月」の癖、性質を知っておくことは大切です。

実例・丸井の月のリラックス方法

丸井の「月」は、獅子座にあります。

獅子座は情感が盛り上がるようなワクワクして楽しめるものが好きです。

遊ぶのが好きな人格ということです。

だから丸井の趣味はエンタメ系全般の鑑賞であり、漫画、アニメ、映画、好きなテレビ番組などを見て、獅子座の情感の刺激を満たすことで、リラックスしています。

そして「月」は「9ハウス」にあるのですが、ホロスコープの「ハウス」を簡単に説明すると、具体的な場を示します。

9ハウスを意味するのは、向上心、学習、宗教などであり、獅子座の月は、特に9ハウスの分野のことに欲求が強くなります。

月の解説において、生まれた時の環境を表すといいましたが、丸井の9ハウスの環境は、家に本があることでした。

そのため丸井の趣味は、読書でもあります。

しかし本を読むことが好きかと言われると、そこまで好きなわけではなく、幼少期から家に本があったことで、親しんでいたのが理由だと思います。

そしてサイン(星座)によって、好きな読書のジャンルが決まります。

獅子座の9ハウスなので、自己の価値を高める(獅子座)ことができる自己啓発の本が好きです。

自己啓発の中でも「ナポレオン・ヒル」が好きなのですが、「心の力」を使うシンプルなパワーに獅子座は惹かれているのでしょう。

獅子座と月だけで解釈しても当てはまりますし、9ハウスを入れるともっと具体的に分かります。

獅子座の月と9ハウスを全体的に「非日常性」を好むと解釈できます。

結局、アニメや映画などで非日常的な体験をすることにより、獅子座の欲求を消化し、リラックスしています。

実例・丸井の間違ったリラックス方法

獅子座の楽しむ性質は、ゲームも視野に入るのですが、これが自分に合っていませんでした。

特にゲームの中でも反応速度を求められるシューティングゲームのジャンルはすごく苦手です。

理由は長時間、極度の集中力が必要なゲームであり、速い速度で動くものに対して、集中するのが苦手な性質だったせいです。

その結果、酸欠状態でプレイしてました(笑)

このスピードのある刺激は、双子座の性質であり、獅子座の情感を刺激する楽しみとは違うのです。

獅子座をゲームに例えると育成ゲームのような感じなので、「どうぶつの森」が性に合っていそうです。

丸井のホロスコープ全体的に言えることですが、ゆっくりとしか発展できないことが暗示されています。つまり鈍いわけです。

それはゲームや趣味にも当てはまり、獅子座の刺激的な楽しみは、受動的に楽しめるものが正解ということが分かります。

月の様々な発揮の仕方

「月」の性格はプライベートや私生活で主に発揮するので、他の天体との影響によっては、元々の性格を隠して生活している人もいます。

社会的な表の活動を「太陽」が発揮するので、仕事では上品な人格だとしたら、「月」の私生活で友達と遊ぶ時は、別人格である人が多いのではないでしょうか。

反対に表の人格を表す「太陽」と素の自分を表す「月」の性格に差がなければ、ストレートで裏表のない人になります。

実例・丸井の月の変化

蠍座火星・水星合12ハウスと獅子座月9ハウスのスクエア

まず火星と水星が重なっています。

これは知性や動作が速くなったり、早口になったりすることを意味します。

そのようなテンションが高い気質が丸井にあるわけです。

そして速いことが特徴である天体が、じっくりと深まる蠍座にあります。

どう考えても意味が矛盾していると思います。

どのような影響が出るかというと、知性や頭がうまく機能しませんでした(ひえぇ)

さらに12ハウスという場所にあるので、色々と認識できません(闇)。

つまり丸井は、頭が良くなかったことが後から分かりました。

もう一つ丸井のマイナスな性格があります。

蠍座の火星は、攻撃的で情念的な感情が強くなります。

実際、嫌なことがあると、マイナスの感情がグルグル回り続けます。

そして攻撃的な感情が、獅子座の月に突撃してくる構図が、ホロスコープの画像や灰色の書いた暗号に示されています。

スクエアは90度という意味であり、様々な角度に意味があります。

見えない角度から突然、衝突してくるので、丸井の場合は、極端な感情になりやすく、心が不安定になりやすいところがあります。

また蠍座は人から受ける影響が強いこともあり、人から受けた様々な感情が、「月」の感情を不安定にさせます。

そして獅子座は自尊心が高いので、相手を批判する感情が渦巻くことになります。

これらの心の仕組みを理解できることが、ホロスコープを活用する利点です。

自分の感情や性格の特徴を理解して、コントロールしていくことに意味があると思います。

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