【1月7日】蟹座の満月ー生活全般を見直そう

【復讐者+ジャーナリスト】蠍座ってどんな人?性格は?

まるいゆめ!占い師やってます。

蠍座を「擬人化」して、少し遊びながら解説してみました。

蠍座の性質を

  • 性格
  • 長所
  • 短所
  • 強み

の4つに分けて、人間の特徴のように解説しています。

なぜ遊んだかと言えば、人間を一つの星座だけで、解説しても意味がないからです。

本当の星占いの世界を知りたい方はこちら→【西洋占星術】ホロスコープとは?人生の地図です!

それでも蠍座の性質は、持っているので、読んでみてください。発見がありますよ。

まるちゃん
まるちゃん

ここで擬人化クイズ!

【復讐者+ジャーナリスト】に当てはまる蠍座のアニメキャラクターは誰でしょう。

         ★

         ★

         ★

         ★

         ★

正解は…

「ナルト」のうちはサスケ。

一族をサスケの兄に殺され、復讐する目的で生きるダークなキャラクター。

そしてサスケは兄の真実を知る。

蠍座はなぜハードな体験をしなければならないのか。

試練に耐えられる潜在力があるからです。

まるちゃん
まるちゃん

ダークネスな蠍座...

スポンサーリンク

蠍座は情念が強い性格

「果汁100%」「熟成された生ハムやワイン」のように「濃い」のが、蠍座の特徴です。

濃い、深い感情を持っていて、言い換えると、重い、鈍い感情と言えます。

重い」からか全体的に少し暗い印象を相手に与えます。

しかし決してネガティブなわけではないのですが、濃厚でゆっくりした雰囲気のせいで、暗く見えてしまうのしょう。

濃い感情を持っているだけあり、ベッタリとした、親密な対人関係になりやすいです。

そのため様々な人達と仲良くする外向的なタイプではなく、内向的な性格になり、一人か二人の親友がいれば大丈分な人です。

寡黙な人が多い印象があり、「話しだしたら止まらない双子座!」とは正反対な性格をしているので、口下手な蠍座もいます。

内向的で寡黙だと、あまり自分のことを言いたがらない秘密主義になりやすいです。

自分の意志で行動する、頑固タイプなので、嫌なことはあまりやらないのですが、真面目で一途な性格もあるので、やる時はやります。

蠍座の性質が強い丸井は、濃い食べ物が好きです。

料理の味付けは濃く、塩辛いものを好みますし、苦くて、コクの強いコーヒーが好きです。

エンタメ系もシビアな世界観や重厚な作品が好きな人も多いと思います。

蠍座は色っぽく、セクシーだと言われていて、艶(なま)めかしさやエキゾチックな雰囲気を持っているようです。

内向的な性格が強くなり、大人しくなった蠍座は奥ゆかしい上品な魅力を持つと思います。

不思議な惹きつける魅力があるので、特定の人にとっては、強烈に魅力を感じるかもしれません。

異性と付き合う場合、相手とくっついていたいので、ずっと密着して、一体感を感じながら、愛を育てます。

蟹座、蠍座、魚座の3つは「水の星座」ですが、その中でも蠍座は異質な水の象徴です。

「ワイン」「地下水」「温泉」など粘り気のある水だと言われています。

それらの水は「重い」イメージになり、そして「堅い」イメージにもなります。

蠍座の堅い心の象徴は「」や「氷山と言われています。

氷やバラの「トゲ」は、触るとチクっと「痛い」ですよね。

嫌いな人が近づくと、「冷たく刺す」ような言葉を言ったり、「トゲ」だけに警戒心が強い蠍座もいます。

「氷」だけあって、根本的に芯が一本通っていて、意志が強い「タフ」な性格をしています。

蠍座の長所は「集中力」と「忍耐力」

「圧力鍋」のように、圧縮して、どんどん力を溜めて行こうとする性質がある蠍座。

一度決めたことは、徹底的に取り組むことができる集中力」が長所です。

やると決めたら、長時間、集中して、仕事や勉強に没頭しますし、集中力が高いので、周りの騒音や邪魔など気にせず、取り組むことができます。

集中力が「探求心」に変化すると、オタク気質が発揮されて、ディープでマニアックな知識を身に付けたり、深い世界に降りて行き、じっくりと堪能します。

専門分野に探求心が向くと、徹底して全体を網羅的に勉強しようとするので、各分野に精通することになります。

特に真実を見抜く、「洞察力となって、真価を発揮できる場合もあります。

探求心が「裏側」の世界に興味、関心が向くと、政治や会社の不祥事を暴く、記者、ジャーナリストや探偵、税務調査員のような職業イメージができます。

裏側を見るということで、霊能者や占い師も思い浮かびます。

恋人や家族、会社や政治の見えない裏側を知りたい欲求が強く、また通常の世界では否定されるような陰謀論を信じるタイプでもあります。

精神力の極みである蠍座は忍耐力」が長所になります。

「氷山」のイメージに象徴されるため、ブレずに図太いわけです。

図太い理由は「氷山の一角」のことわざ通り、氷山の大部分は水面下に沈んでいるため、底力、潜在力が眠っているからです。

基本的に我慢強くなるので、頼まれたことでも、自分の意志で行うことであっても、逃げ出さず、やり通す力があります。

忍耐力が変化すると、「修行好き」になり、スポーツの鍛錬、山岳修行の「修験道」や禅宗の座禅など精神力を鍛えたくなったり、瞑想で悟りを求めたくなります。

このように「肝が座ってる」ところがあるので、諦めず、逃げ出さない性質があります。

蠍座の短所は「依存」と「支配性」 

水の星座の中でも一番、粘着力が強く、人生で何と、誰と「くっつく」かで、その後の人生が決まるのが蠍座です。

執着が強いことから、依存」しやすい性格もあり、良くないものに依存、執着すると人生において問題になることもあります。

アルコールやパチンコなど様々な依存症や、お金に執着が激しいと詐欺のような方法で、お金を集めてくるかもしれません。

異性に対して、執着することも同じであり、その人しかいないと思い込むと、「怖い」体験をすることもあります。

嫉妬心が強く出て来ると、相手を貶めたい気持ちが止まらなくなり、相手をあらゆる手段で、潰そうとするかもしれません。

丸井も蠍座の性質が強いので分かりますが、一回誰かを恨んだり、怒りの感情を発すると、ずっと心の中で激しい感情がローテーションしていることがあります。

攻撃心」が強いと言えますし、蠍座の副支配星は「火星」なので、当然と言えるかもしれません。

なかなか「激しい感情」を静めることは、難しいところがあります。

「愛情深い」資質はあっても本質的に「優しさ」が足りないのが特徴かもしれません。

さそりさんは8番目の数字であることから、「8」の意味が当てはまります。

8は力や影響力を手に入れようとする数字なので、「権力」や「地位」を求めます。

権力や地位を手に入れたことで、発生するのが、「支配性」です。

「支配性」「強情」な短所があり、他者を圧倒したい、コントロールしたい衝動が隠れています。

相手を従わせることによって、優越感を得ているような感じですが、これは相当悪化した、蠍座の場合です。

普通の蠍座の人なら他者に対して、高圧的で隙がない態度をとる可能性があります。

蠍座の強みは「復活力」と「信念」

復活力」が、蠍座の強みです。

蠍座の本質的なテーマは「変容」「変化」することです。

変容するためには、今あるものを「破壊」することによって、新しく変化できます。

さそりさんが、破壊するのもは、「人格」です。

他者や様々なことと融合し、「人格の死」が訪れることで、変容することができます。

例えば、取り返しのつかない大きな失敗や挫折から、諦めず再挑戦して、目標を達成したり、成功すること。

悲惨な家庭に生まれ、貧困、虐待を経験したり、障害や病気で日常生活が思い通りにいかず、人生に制限があるなど、重くて、深刻な体験から、立ち上がり、努力することです。

様々な理由で、叩き潰されるのですが、「耐久力」があるので、最後まで持ちこたえることができるため、逆に叩いて強くなる「日本刀」のように、強化されていくのが蠍座の人生です。

その復活はまるで、「不死鳥」のよう。

実は蠍座の地上的な姿は「」に表され、天上的な姿は「不死鳥」に表されます。

まさに「不死身」なのが、不死鳥の力なのです。

もう一つの強みが「信念」です

信念とは自分が思う「価値観」を強く信じて、その信念に基づいて、考え、行動することです。

つまり信念とは、「信じる」ことなのです。

他者から客観的に見ると、単なる強い「思い込み」に見えることもあります。

この思い込むことが、得意な星座は「獅子座」であり、だから「獅子座は役者」と言われることがあります。

なぜなら思い込んで、演じることが必要だからです。

そして獅子座が信じていることは、「自分自身」です。

根拠のない自信、圧倒的な自我があります。

一方の蠍座は「精神性が高い」ことが特徴です。

精神や肉体を鍛える修行、スピリチュアルなことへの関心、神に対する信仰などです。

そのため信心深い人が多いと言えます。

精神性から来る「信念」の強さが、壁を乗り越える力、人生の目的や目標を達成できる「担保」になっているのです。

信念が現実的な力を持つ理由は、「宗教」を見れば分かります。

信念の延長線上にあるのが、「信仰」であり、信仰者は宗教の教義、神の教えを信じています。

現在においても「宗教」の影響力がほとんどの国において強く残っており、科学技術が発展して、物質的で合理的な考え方がこの世の主流であっても、宗教の霊的で精神的な教えを完全に排除できないことから分かるように、宗教には普遍的に広がる影響力があります。

宗教の影響力を維持しているものが、「信仰」の力です。

つまり「信念」の力は、自分の価値観を「信仰」して、生きているのです。

蠍座は水の星座で、水滴同士が結合するように、「くっつく」性質があります。

信念を媒介にして、集団や組織で働いている人達に、強力な影響力を発揮して、強固な集団を作ることができます。

それはまるで、クモの巣が、組織の中の人達に張り巡らされるように、心理的、精神的に強い結びつき、堅い「」を作ることができるのです。

その最たるもの、頂点に位置するのが「宗教」と言えます。

アンナ
アンナ

「絆」の意味を検索したら、本来の意味が、蠍座っぽくて、怖かったわ。

12星座擬人化占い↓

コメント